地球も家族です。地球のこと、ちゃんと理解していますか?地球上の人々もみんな家族です。助け合い共に生きる同士です。地球で暮らす動物もみな愉快な仲間。それぞれ純真無垢な友達です。
『In Deep』の4月30日の記事「文字から見る「死」の意味(追記あり)」『優しい唄歌い』と言うブログからのメスのゴリラ「ココ」の話があった。

ココはメスのゴリラ。生後3ヶ月で病気にかかっている時に、パターソン博士と出会い手話を習得。1000語もの単語を習熟したココは、手話でパターソン博士と会話ができるようにまでなったそうです。

パターソン博士は、ココにたくさんの絵本を手話で読み聞かせてあげました。ココは猫の絵本がすごく気に入って、誕生日プレゼントに猫をおねだりしたのだそうです。
3匹の子猫を見せると、その中から自分と同じようにしっぽのない1匹を選び、母親のように体を舐めてやったりしてすごく可愛がったのだそうです。
子猫に「ボール」という名前をつけて、とてもとても可愛がっていたのですが、ある日ボールは車にひかれて死んでしまいました。
ココは子猫のポールの死を理解し、とても悲しんだ。
この映像です。

Koko the Gorilla plays with her kitten, All Ball



博士が「ゴリラは死ぬと、どこに行くの?」と、ココに手話で訊いたところ、ココはこう答えたそうです。

「Comfortable hole bye」

『優しい唄歌い』では「苦労のない 穴に さようなら」と直訳されています。

『In Deep』では「サヨナラして 心地のいい 穴に行く」と訳されました。

いずれにしても、動物達は、「死」を優しい存在であると認識しているのかもしれないと。

すべての動物がそうなのだろうか?
人間の勝手で生まされ、育てられ、食肉として殺されていく多くの動物たち。
みんなわずかな存命中に、生かされていることに満足し、ホッとして死んでいくのだろうか?



季節外れの寒さも今朝で峠を越えましたが、寒い札幌の空で地震雲のような筋雲が、早朝から9時過ぎまで、大きさを変え、体形を変え、頻繁に現れては消えていきました。嫌な予感です。

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【2012/05/13 18:17】 | 未分類
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『ようこそ!!浅川嘉富の世界へ』の今日の記事「反原発ソング「HUMAN ERROR」」で氏は新時代の若者登場と絶賛した映像。

以下一部抜粋


「最近、ある若者が歌う「反原発ソング」HUMAN ERROR(人類の過ち)という曲がヒットし、若者の中に急激に広がっているようである。ある方から教えられたユーチューブで、 彼らが京都鴨川の三条大橋の河原で歌う映像を見たが、大変驚かされた。

仲間のバンドが演奏するヒップホップ調のメロディーに乗せて歌う曲は、歌と言うより心からの「叫び」であり、民衆への「訴え」であり、人々に行動を共にしようとする「呼びかけ」である。 まさに、映画「THRIVE」が伝えようとしている内容を歌にした「THRIVE」の歌バージョンそのものである。」


FRYING DUTCHMAN "humanERROR"





『ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ』の今日の記事でも福島原発の記事が載っていました。
アーニー・ガンダーソン氏のインタビューの一部ですが・・・


すでに福島から100キロの圏内で、高い放射能に汚染されたうさぎが発見されています。

杉の花粉の問題もあります。いま福島県は春なので、杉が発芽し、セシウムで汚染された花粉が飛び散ろうとしています。花粉は100キロまで飛び、セシウムを運んで行くことでしょう。

日本では人々は、放射性物資を全国に拡散してしまえば問題はなくなってしまうのではないかと思い違いをしているようです。

・・・・

しかし、どんな量の放射性物質でもガンの原因になります。私は福島の放射能漏れが原因で、これから20年から30年の間に、日本では100万人くらいがガンになると思います。


【2012/04/13 20:34】 | 未分類
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『「本山よろず屋本舗」は時々開店します』の「アラブの春の」舞台裏」にベンジャミン・フルフォード氏の新刊『勃発! サイバーハルマゲドン』(KKベストセラーズ)の事が紹介されていた。
そこから一部だけど抜粋します。



そこでプーチンは、とっておきの「情報」をぶっ放した。ロシア・トゥデイ(RT)ではなく、別の砲塔を用意して「プーチン砲」を撃ち込んだのである。

 ∇SNSに侵入する洗脳システム

 まずは、これを読んでほしい。2011年3月17日、イギリス紙『ガーディアン』に掲載された記事である。
 今回は、あえて英文タイトルを掲載しておきたい。
 「Revealed:US spy operation that manipulates social media」
 「Military's ‘sock puppet' software creates fake online identities to spread pro-Amerian propaganda」
 日本語に訳せば、こんな感じか。
 「発覚! アメリカ軍はソーシャルメディアでスパイ作戦を実行中」
 「アメリカ軍は、二セのIDアドレスで作った『靴下人形』で親米路線のプロパガンダ工作のできるソフトを開発した」

 記事内容は、もっと凄まじい。補足を加えながら意訳すると以下となる。
 《中東及び中央アジアに展開しているアメリカ中央軍(セントコム)は、カリフォルニアのIT企業に、インターネット上で、アメリカ軍に都合のいい情報を広めてくれるソフトの開発を依頼。完成したソフトが「オンライン・ペルソナ」というシステムだ。
 このペルソナシステムの最大の特徴は、本来、仲間内だけで使用されているフェイスブックやツイッターといったソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に侵入できることである。
 そしてペルソナ操縦者が発言を書き込むと、自動的に複数(最大50人)の人格とプロフィールを自動で作成。言葉遣いや人物設定など、高度な個人史に基づき発言内容を修正する。たとえばペルソナ同士で比較しても、まったく別の人物が、たまたま似たような発言をしていると思わせることができるのだ。決してステルス・マーケティング的な同じ発言をコピー&ペースト(コピペ)でばら撒くようなレベルではない。
 このペルソナシステムを使い、イラクにおけるアメリカ軍やイラク政府に抵抗していたり、反発している人物、イスラム過激派や原理主義者、アルカーイダへの支持者などに対して、彼らが最も信用できる人物に「なりすまし」、アメリカの良さ、素晴らしさ、イラク戦争の正しさをアピールするのが目的だという。
 その作戦は、すでに実行されており、「オペレーション・アーネスト・ヴォイス」(真面目な発言作戦)と呼ばれている。
 言語は、英語で書きこめば、自動的にアラビア語、ペルシャ語、ウルドゥー語、パシュトゥー語に変換される機能も備えている。
 2010年のアメリカ上院の「武装サービス委員会」で、「真面目な発言作戦」を指揮するデイヴイッド・ペトラウス(Petraeus)アメリカ中央軍司令官(大将)は「かなり効果的である」と証言、作戦実行の許可を求めた。
 アメリカ上院委員会では、この真面目な発言作我の効果を認めて継続を了承した一方で、アメリカ国内での使用は禁止した》

 だいたい、こんな内容である。
 私が、これから何をいいたいのか、ここまで熱心に読んでくれた読者なら、もうわかっていることだろう。
 このペルソナシステムがあれば、すべての辻褄(つじつま)があうのだ。
 私は、ここまでしつこいぐらい書いてきた。チュニジアのジャスミン革命は、本当に市民がペン・アリを倒すためにやったのか、単なる市民デモが、なぜ、途中から反政府連動に変わったのか。エジプトの市民革命で、どうして政府側のカウンターテロ対策が無効化されたのか。ロンドン暴動のきっかけとなった亡くなった黒人の追悼イベントが、なぜ、大規模暴動へと変質したのか、と。
 すべて、このペルソナで説明がつくのである。
 考えてみてほしい。このペルソナを導入しているのは、アメリカ中央軍、つまり中東に展開しているアメリカ軍本部なのだ。記事にあるように、単に「アメリカシンパを増やすためだ」というお為ごかしを誰が信じるだろうか。そもそもペルソナが導入された2010年半ば以降、何が起こったか。そう、「アラブの春」なのである。偶然の一致というには、あまりにも都合が良すぎよう。ちなみに序章で私のフェイスブックに知らない人物が「友達」として紛れていると書いた。もしかすると私のフェイスブックにもペルソナが入り込んでいるのかもしれない。
 読めば読むほど、理解すればするほど、背筋が凍りつく。心底、恐ろしくなる。
 繰り返すが、アメリカ軍(及びCIA)は、特定の人物のもとに、架空人格をもった「ペルソナ」を複数、侵入させては都合のいい発言を繰り返していたのだ。それが「世論だ」「みんなの思っていることだ」と意識を変化させてきたのである。
 たとえばあなたのフェイスブックに、最近、仲良くなった若い女の子(イケメン君でもいい)が、何度も「アメリカはなんだかんだいっても正しいわよね」とか、「ロシアは酷いと思わない?」と繰り返し、メッセージを送ってきたら、次第に「なるほど」と思うことだろう。それも一人ではなく複数だったら効果てきめん。すでにアメリカは、このペルソナシステムをフル稼働させていたのである。
 この情報は、イギリス高級紙『ガーディアン』に掲載された。イギリスはNATO軍としてリビア攻撃に参戦予定だった。この大スクープが大きく取り上げられ、「アラブの春」そのものが欺瞞に満ちたものだという結論になれば、世論の反発を受け、イギリスはリビアに参戦できなかったことだろう。
 そのくらいのインパクトがあった、はずなのだ。
 しかし、この報道は「黙殺」されることになる。西側メディアは「プーチンサイドによるリーク」として、一切、取り扱わないと決定してしまったのだ。
 もちろんイギリスは紳士の国であり、新聞は過激なことで知られている。この記事そのものを消滅させる野蛮なことはしなかった。だから『ガーディアン』紙のホームページにアクセスすれば、この記事を読むことができる。削除はされていないのだ(もし、削除されていたら、それこそ真実だと認めることになる)。
 ただ、目立たないようにした。
 試しに、日本語で「ペルソナ ガーディアン紙 3月17日」でクロス検索をかけてほしい。出てくるのは、日本のゲームソフトだけで、この情報に辿り着くのは、相当、至難の業になっている。私があえて英文のタイトルを掲載したのは、そのためなのだ。
 付け加えておけば、アメリカには「検閲報道発掘プロジェクト」(プロジェクト・センサード)というのがあり、カルフォルニア大学ソノマ校を拠点に、気骨あるジャーナリストが「マスコミが自主検閲で国民に隠してきた重大情報」を毎年、ランキング形式で公開している。
 もちろん、このペルソナ報道は2011年度のトップ扱い(2位)となっている。


【2012/04/12 20:12】 | 未分類
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福島第一原発の事故から一年。
東京電力や野田首相の「事故収束」「冷温停止」といった発言とは裏腹に、
事故機は先の見えない状態が続き、本当の収束の目処は全く立っていません。
国の原発行政に対するスタンスは全く定まらず、
エネルギー行政へのヴィジョンも明確にならないままです。
避難住民の方の不安な状況は続いたままであり、
内部被ばく等、事故の影響はこれから拡大するおそれもあります。

この現状を踏まえ、日本における脱原発のメッセージを強く訴え、
二度と原発の事故という過ちをくり返さないよう、私達はNO NUKES 2012を開催します。
このイベントは、坂本龍一さんの、「脱原発」をテーマにした音楽イベントを行いたいという呼びかけに賛同したアーティスト、音楽関係者の協力によって実現することになりました。
アーティストが「脱原発」というメッセージを発信する事で、
多くの音楽ファンに原発に対する関心を強めてもらう事がこのイベントの目的です。

このイベントの収益は「さよなら原発1000万人アクション」の中心である、
「「さよなら原発」一千万人署名市民の会」に全額寄付させていただきます。

                  NO NUKES 2012事務局


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多くの方が参加して、大きな波になればいいなぁ
いや、大きな波にしていかなければ・・・




斉藤和義 ずっとウソだった






【2012/03/27 18:17】 | 未分類
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下の「今回の災害は四つ。 地震、津波、原発事故、そして信頼の喪失」同様、『カレイドスコープ』で紹介されていた映像です。

『カレイドスコープ』では原子力ムラに映像が抹消されてしまうことを危惧して文字起こしもされています。
これは大事な映像です。僕は保存させてもらいました。
政財界やマスコミを牛耳る原子力ムラに対して、果敢に戦いを挑んでいる男達の姿、是非、ひとりでも多くの人に知っていただきたい。


ドイツZDF フクシマのうそ Part1




ドイツZDF フクシマのうそ Part2





【2012/03/26 20:12】 | 未分類
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NHKの衛星テレビが、ドイツZDFのハーノ記者にインタビュー

独ZDFハーノ記者へのインタビュー





【2012/03/25 21:05】 | 未分類
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