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勃発! サイバーハルマゲドン

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『「本山よろず屋本舗」は時々開店します』の「アラブの春の」舞台裏」にベンジャミン・フルフォード氏の新刊『勃発! サイバーハルマゲドン』(KKベストセラーズ)の事が紹介されていた。
そこから一部だけど抜粋します。



そこでプーチンは、とっておきの「情報」をぶっ放した。ロシア・トゥデイ(RT)ではなく、別の砲塔を用意して「プーチン砲」を撃ち込んだのである。

 ∇SNSに侵入する洗脳システム

 まずは、これを読んでほしい。2011年3月17日、イギリス紙『ガーディアン』に掲載された記事である。
 今回は、あえて英文タイトルを掲載しておきたい。
 「Revealed:US spy operation that manipulates social media」
 「Military's ‘sock puppet' software creates fake online identities to spread pro-Amerian propaganda」
 日本語に訳せば、こんな感じか。
 「発覚! アメリカ軍はソーシャルメディアでスパイ作戦を実行中」
 「アメリカ軍は、二セのIDアドレスで作った『靴下人形』で親米路線のプロパガンダ工作のできるソフトを開発した」

 記事内容は、もっと凄まじい。補足を加えながら意訳すると以下となる。
 《中東及び中央アジアに展開しているアメリカ中央軍(セントコム)は、カリフォルニアのIT企業に、インターネット上で、アメリカ軍に都合のいい情報を広めてくれるソフトの開発を依頼。完成したソフトが「オンライン・ペルソナ」というシステムだ。
 このペルソナシステムの最大の特徴は、本来、仲間内だけで使用されているフェイスブックやツイッターといったソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に侵入できることである。
 そしてペルソナ操縦者が発言を書き込むと、自動的に複数(最大50人)の人格とプロフィールを自動で作成。言葉遣いや人物設定など、高度な個人史に基づき発言内容を修正する。たとえばペルソナ同士で比較しても、まったく別の人物が、たまたま似たような発言をしていると思わせることができるのだ。決してステルス・マーケティング的な同じ発言をコピー&ペースト(コピペ)でばら撒くようなレベルではない。
 このペルソナシステムを使い、イラクにおけるアメリカ軍やイラク政府に抵抗していたり、反発している人物、イスラム過激派や原理主義者、アルカーイダへの支持者などに対して、彼らが最も信用できる人物に「なりすまし」、アメリカの良さ、素晴らしさ、イラク戦争の正しさをアピールするのが目的だという。
 その作戦は、すでに実行されており、「オペレーション・アーネスト・ヴォイス」(真面目な発言作戦)と呼ばれている。
 言語は、英語で書きこめば、自動的にアラビア語、ペルシャ語、ウルドゥー語、パシュトゥー語に変換される機能も備えている。
 2010年のアメリカ上院の「武装サービス委員会」で、「真面目な発言作戦」を指揮するデイヴイッド・ペトラウス(Petraeus)アメリカ中央軍司令官(大将)は「かなり効果的である」と証言、作戦実行の許可を求めた。
 アメリカ上院委員会では、この真面目な発言作我の効果を認めて継続を了承した一方で、アメリカ国内での使用は禁止した》

 だいたい、こんな内容である。
 私が、これから何をいいたいのか、ここまで熱心に読んでくれた読者なら、もうわかっていることだろう。
 このペルソナシステムがあれば、すべての辻褄(つじつま)があうのだ。
 私は、ここまでしつこいぐらい書いてきた。チュニジアのジャスミン革命は、本当に市民がペン・アリを倒すためにやったのか、単なる市民デモが、なぜ、途中から反政府連動に変わったのか。エジプトの市民革命で、どうして政府側のカウンターテロ対策が無効化されたのか。ロンドン暴動のきっかけとなった亡くなった黒人の追悼イベントが、なぜ、大規模暴動へと変質したのか、と。
 すべて、このペルソナで説明がつくのである。
 考えてみてほしい。このペルソナを導入しているのは、アメリカ中央軍、つまり中東に展開しているアメリカ軍本部なのだ。記事にあるように、単に「アメリカシンパを増やすためだ」というお為ごかしを誰が信じるだろうか。そもそもペルソナが導入された2010年半ば以降、何が起こったか。そう、「アラブの春」なのである。偶然の一致というには、あまりにも都合が良すぎよう。ちなみに序章で私のフェイスブックに知らない人物が「友達」として紛れていると書いた。もしかすると私のフェイスブックにもペルソナが入り込んでいるのかもしれない。
 読めば読むほど、理解すればするほど、背筋が凍りつく。心底、恐ろしくなる。
 繰り返すが、アメリカ軍(及びCIA)は、特定の人物のもとに、架空人格をもった「ペルソナ」を複数、侵入させては都合のいい発言を繰り返していたのだ。それが「世論だ」「みんなの思っていることだ」と意識を変化させてきたのである。
 たとえばあなたのフェイスブックに、最近、仲良くなった若い女の子(イケメン君でもいい)が、何度も「アメリカはなんだかんだいっても正しいわよね」とか、「ロシアは酷いと思わない?」と繰り返し、メッセージを送ってきたら、次第に「なるほど」と思うことだろう。それも一人ではなく複数だったら効果てきめん。すでにアメリカは、このペルソナシステムをフル稼働させていたのである。
 この情報は、イギリス高級紙『ガーディアン』に掲載された。イギリスはNATO軍としてリビア攻撃に参戦予定だった。この大スクープが大きく取り上げられ、「アラブの春」そのものが欺瞞に満ちたものだという結論になれば、世論の反発を受け、イギリスはリビアに参戦できなかったことだろう。
 そのくらいのインパクトがあった、はずなのだ。
 しかし、この報道は「黙殺」されることになる。西側メディアは「プーチンサイドによるリーク」として、一切、取り扱わないと決定してしまったのだ。
 もちろんイギリスは紳士の国であり、新聞は過激なことで知られている。この記事そのものを消滅させる野蛮なことはしなかった。だから『ガーディアン』紙のホームページにアクセスすれば、この記事を読むことができる。削除はされていないのだ(もし、削除されていたら、それこそ真実だと認めることになる)。
 ただ、目立たないようにした。
 試しに、日本語で「ペルソナ ガーディアン紙 3月17日」でクロス検索をかけてほしい。出てくるのは、日本のゲームソフトだけで、この情報に辿り着くのは、相当、至難の業になっている。私があえて英文のタイトルを掲載したのは、そのためなのだ。
 付け加えておけば、アメリカには「検閲報道発掘プロジェクト」(プロジェクト・センサード)というのがあり、カルフォルニア大学ソノマ校を拠点に、気骨あるジャーナリストが「マスコミが自主検閲で国民に隠してきた重大情報」を毎年、ランキング形式で公開している。
 もちろん、このペルソナ報道は2011年度のトップ扱い(2位)となっている。

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