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2007-07-21 Sat 11:21
東松島市は19日、新潟県中越沖地震の被災地に保健師ら職員6人を派遣した。柏崎市の災害対策本部で21日まで復旧を支援する。女川町は、サンマのすり身など町内の企業が提供した物資を柏崎市と刈羽村に届けるため職員が出発した。
東松島市はさまざまな視点から支援するため、総務、企画政策、保健福祉、建設、産業環境の各部と教育委員会からそれぞれ職員1人を選んだ。2003年の宮城県連続地震で被災した経験を生かすとともに、将来発生が確実視される宮城沖地震への備えとして現地で情報を収集する。 市役所前であった出発式で、阿部秀保市長は「市民の代表として、被災者の力になってほしい」と激励した。職員の被災地派遣は能登半島地震に続き2回目。 女川町では、安住宣孝町長が「原発立地町として姉妹都市以上の関係がある。その気持ちを伝えてもらいたい」と話し、職員5人が乗ったマイクロバスを見送った。 ◎保育士ら10人美里町も派遣 新潟県中越沖地震の被災地を支援しようと美里町は19日、被災した柏崎市に保育士ら職員10人を派遣することを決めた。20日早朝に出発する。 内訳は保育士、保健師各2人、一般職員6人。被災した子どもの心のケアや高齢者の健康管理、復旧作業に協力する。 合併前の旧小牛田町が新潟県高柳町(現柏崎市)とイベントなどを介して親交があった。 ◎水など物資を柏崎市に発送 石巻市 石巻市は18日、新潟県中越沖地震で被災した柏崎市に救援物資を発送した... ニュースの続きを読む (引用 yahooニュース) ◆環境 保護関連ブログ記事 関連のブログ最新記事はありません |
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