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2008-04-09 Wed 10:14
![]() 大手プリンタメーカーら6社(ブラザー工業、キヤノン、デル、セイコーエプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマークインターナショナル)は「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」として、使用済みインクカートリッジを郵便局で回収する試みを共同で始めました。 年間約2億個が使用されるインクカートリッジですが、使用後の大半は一般ごみとして捨てられているのが現状です。 大型家電販売店には回収BOXがありましたが、わざわざそのために訪れるということも難しく、要があって行くときには忘れ、溜まっている人、いませんか? 郵便局ならたいてい身近にありますし、家電販売店よりも足を運ぶ率が高いので、これから大いに利用したいと思います。 まずは全国の郵便局のうち、主要3638局に共同回収箱を設置し、順次、拡大していく予定だそうで、使用済みの集まったカートリッジは長野県の障害者雇用施設が仕分け作業を行い、雇用拡大に貢献し、その後、メーカーごとに仕分け、各社が再資源化するという流れだそうです。 ただ相当の印刷をする企業などは、集めてお金にするという方法もあります。 アイトラストでは3坩幣紂▲フトカードや図書券と交換するというサービスをしています。 エコプライスではリサイクルインクカートリッジ専門店ですが、使用済みカートリッジについては300個以上からですが1個10円以上で買取をおこなっています。 オフィス用品サイトOffinet.com ではエコリカのリサイクルインクを販売していますが、純正品・エコリカの使用済みカートリッジの回収もおこなっています。30本以上であれば着払いで発送でき、ポイントが貯まります。 リサイクルインク販売の彩(sai)ではリサイクルカートリッジの販売の他、使用済みのカートリッジの買い取り、詰め替え、交換サービスをおこなっています。 そしてテラ・ルネッサンスでは使用済みインクカートリッジで国際協力が出来ます。 使用済みインクカートリッジ5個でカンボジアで子ども達が安心して遊べるための地雷撤去1嵎。1kgでウガンダで元子ども兵士が安心して職業訓練に参加するための学費・家族の食料など1日分。10kgではカンボジアで、地雷被害などの障害を持つ「除隊兵士家族」1世帯分の生活費1か月分。25kgではウガンダで、職業訓練後の元子ども兵士にミシン・大工道具などを支給するための経費1人分が当てられます。 他にも同様のサービスをやっているところがあります。 賢く使うことを考えれば、いろいろな選択肢が出てきます。 自分にあったリサイクルの方法、探ってみてはいかがでしょうか? |
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2008-04-15 Tue 08:39 by jp & Blog-Headline
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