
岩手・宮城内陸地震、死者は6人、行方不明者は14人、負傷者は200人を超えたとのこと。四川大地震の死者は現時点で6万9146人、行方不明者が1万7516人。比べれば桁が大きく違うけれど、ブラジルの予言者ジュセリーノは今年9月に中国で100万人が被災を受ける地震と津波が発生、来年1月には大阪で震度8以上の大地震が起こり、50万人が死亡という予言を出している。ただ四川大地震の予言は出ていなかったので、予言通りに地震が起きるかどうかは不明。いずれにしても、もしもの際の準備だけは怠りないようにしたいものです。
岩手・宮城内陸地震で秋葉原の無差別殺傷事件がすっかり影が薄くなってきたけど、自分に関わらない話題は、ハッキリ言えば他人事。そういう環境に慣らされてしまっている社会、世界、何か違う気がするよね。
無差別殺人予告の悪戯や、公務員のタクシーチケット問題や国税局職員の賄賂の問題。誰でも同じ事をやらかす可能性があるにもかかわらず、バカな人間だなと思っていませんか?明日は我が身なのかも知れませんよ。
自分の中の甘えと苛立ちがつり合っているからいまのあなたが居る。どちらかが強くなりすぎると自己破壊に繋がっていく。好い加減が良いのではないでしょうか?
話はコロって変わってタバコの話。
最近の禁煙の風潮、なんかファッショだと思う。タバコが健康に良くないのは充分に理解できるけど、喫煙者がすっかり悪者扱いって言うのは行き過ぎじゃないのでしょうか?
何事も度が過ぎると良くないわけで、お祭り騒ぎみたいな禁煙運動も行き過ぎがある気がします。
そのうちに喫煙タクシー、喫煙専用レストラン、喫煙者用???なんて出来てくるのでは?
個人的には人に暴力や嫌な思いをさせるアルコールを規制して欲しいですね。たばこ税よりもアルコール税を上げた方が、税収向上という面でも効き目あると思うけど・・・・
僕個人はアルコールは飲まないし、肉類も好んで食べない。食生活は極めて質素。だから食品添加物の摂取も極めて少ないけれども、でもタバコはやっぱりやめられない。思うにタバコ以外でも健康に悪いものは、気がついていないだけで山ほどあるわけで、それをすべて拒否することは出来ないわけで、これも好い加減が良いのでは?
職場でも、仕事中も禁煙になってしまったので、人様に迷惑かけるような喫煙はしていないけれど、本数が極端に減って、一服の楽しみを大切にしたいという思いと「無添加」というフレーズに惹かれて先月からタバコを変えました。以前はラーク・スーパー・マイルド100だったけど、一般のたばこには山ほど添加物が入っていると知って、無添加のナチュラルアメリカンスピリットにチェンジです。
一般のたばこには、以下の添加物が入っているそうです。
1−燃焼性促進剤
2−砂糖
3−グリセリン
4−プロピレン・グリコール
5−再生スクラップタバコ
6−加工処理されたタバコの茎
7−香り付けの合成化学物質
8−最悪なアンモニア(習慣性を生む) 等々・・・408も添加物が・・・
本来のたばこの葉には、ナチュラル葉のみに厳選されているので、上記のような添加物は一切使用していないそうです。いま吸っているのはナチュラルアメリカンスピリットの中でも「ペリック」と呼ばれるたばこですが、100%化学物質無添加のたばこ葉を、ウイスキーを造るオーク樽に漬け込み約1年かけて熟成させたタバコ。この次は同シリーズの別なものを試すつもりですが、燃焼性促進剤が入って無くて、葉の容量が普通のタバコに比較して25%多く詰まっていると言うこともあり、しっかりとした一服が楽しめます。
忠告! いくら無添加であっても「無添加」=「健康」ではありません。
一服しながら気分を落ち着けて、残り少ない人生を好い加減に楽しみます^^