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『東京直下地震 3年以内震度9』 読みました!


いつもみている「本山よろず屋本舗」に『東京直下地震 3年以内震度9』という本の紹介がアップされていた。
続けて本日23日にも追加の記事がアップされています。

興味があったので即購入!っと手配したのだが、各店在庫切れ。
でも11月中に重版が予定されているとのことなので、楽天ブックスとamazonに注文を入れた。


楽天ブックスは予定通り入荷できなくキャンセルを食らわされたが、amazonの方は時間がかかったが無事到着して読んでみました。


別段、これと言って目新しい情報は無かったように思いますが、それぞれに突っ込んだ内容が見受けられ、筆者であるペンネームChiran氏の危惧している『東京直下地震 3年以内震度9』が間近に迫っているという警告は信じるに足るものと思われます。

現在の地球文明は第三世代なのだそうですが、それが終わりを迎え、第四世代へと移行していくそうです。


第三世代終末のスケジュールは・・・・

今後2~3年
東京直下地震、震度9の前触れとして東京に震度6の地震が起こる。
この地震が後の東京直下地震への序章であるという証明にUFOがハッキリと見える姿で現れる。

東京震度6のあと、数ヶ月から1年以内
東京直下地震の直前にUFOによる空中携挙がおこなわれる。
救われるのは約200万人。その半分は子供。あとは女性が優先される。
そして東京直下地震が発生する。M11以上、震度9
150m以上の津波が襲い、10カ所以上の火山が噴火。
(但し富士山は宇宙人が死守して噴火はしない。)
火山でない山も地殻変動を受け1000m単位で沈む。
これらのことが、わずか1週間のうちにおこる。

この地殻変動は世界に波及し、チリ、インドネシア、フィリピンの火山も次々に大噴火。
ニューヨーク、ロサンゼルス、シドニーでも震度7クラスの地震が起こる。

2017年までに
世界的な混乱の中、核ミサイルが発射され、その報復攻撃で北半球のほとんどが壊滅。
世界の人口は3分の1になる。

2020年〜2022年頃
ワームウッド彗星が地球に接近。そのガスと熱で軌道下の地域は焼かれる。

ワームウッド彗星が去ったあと
愛の度数が700度以上の人々の本格的な空中携挙が始まる。

2020年~2025年
「暗黒の3日間」が始まる。直径500キロメートルの円盤が太陽の光を塞ぐ。

「暗黒の3日間」から数年後
地球に直径10キロメートルの彗星が衝突する。M13以上で津波は4000m。
彗星衝突の影響でポールシフトが起こり、北極の氷がすべて溶け、海面は7m上昇する。
南極は温暖な住みやすい場所になる。

2032年頃
この時点での地上での生存者は2億人くらい。
本格的な地球再興のため、12人のメシアが現れる。


ただし・・・・
2017年以降、日本を中心とした再興が富士山を前線基地としてスタートする。
第四世代に於いて、ここが世界の首都となる。
世界の共通言語も日本語となる。
宇宙人によって空も海も見えないバリアで守られる。


1995年の阪神・淡路大震災も、2011年の東日本大震災も、大国の利権を望む一部の人間が起こした災害。そしてこれから起こる震度9も・・・
しかもその輩はマイナスの宇宙人と結託して、すでに火星の地下に移住している。
地球がヤマトの国(日本)を中心として宇宙文明の仲間入りを果たしたとしても、悪の火星との争いごとは消えたわけではないと思う。
でもそれはまだ先の話となるだろうし、宇宙人とインナーアースの人々が守ってくれるのであろう。


いずれにしても影の支配者から20年間、日本を守ってくれたChiran氏に感謝!
この間に充分な勉強ができたし、GLAの思想にも巡り会えた。
僕の住んでいる所も真っ黒だけど、愛の度数も高くないので成り行きに従うほか無い。

だけど気になっていた宇宙人による空中携挙、愛の度数700度以上(地球人は320~850度で平均は550度)で、未来に希望をつなぐという意味で半分は子供で、あとは女性が優先されるということがわかってホッとしています。良い世界になることを祈る。

願わくは2022年頃まで生き延びて、新しい第四世代を見てみたいね!
自然と共生する世界。お金も犯罪も無い世界。
動物達とも会話ができる世界、面白そうだもの・・・・

豚肉や牛肉を食べているあなた、そのうち豚さんや牛さんから文句を言われますよ!「愛の度数が低いですよぉ~!」って。


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震度9の震災後、地殻変動で原子力発電所が電源喪失になったら・・・・

人は「永遠の生命」を生きる魂存在である


高橋佳子氏の書籍、2005年9月発行の「あなたが生まれてきた理由」まできました。
もう9年前の本ですが、読まれたことがない方、お勧めします!

「永遠の生命」観を土台にすれば、すべてが良い方向へと導かれます。
今の混沌とした世界も明るく穏やかな世界に変わっていくでしょう。
その日が一日でも早く来ることを願いながら、微力ではあるけど前進に向かって精を尽くしたいと思います。
高橋佳子さんと同じ歳ですが、尊敬すべき素晴らしい方です。

26の章の中から、11番目の『人は「永遠の生命」を生きる魂存在である』を抜粋します。



11、人は「永遠の生命」を生きる魂存在である

「私は、この人生で終わる存在ではない。永遠の生命を生きている」──そのまなざしをもって生き始めるとき、あなたの人生は変貌を遂げる。「私はどこから来て、どこへ行くのか」という問いへの答えを自ら見出すことができる。


◎ 人はなぜ死を恐れるのか

  「私は死ぬのが怖いのです。私の中に死に対する大変な恐怖があります」。そう訴えるお手紙を中山道子さん(当時五十代・仮名)から受け取ったのは、今から二十年ほど前のことです。道子さんが癌の手術を受けられた直後のお手紙でした。
 私は、入院されている病室に向かいました。道子さんが苛まれている、死に対する恐怖という霊的な痛みを何とか癒してさしあげたい──そんな思いで訪れた病室の道子さんには、当時大学で教鞭を執っていたご主人が付き添っていらっしゃいました。
 「道子さん、お手紙拝見しましたよ。何が怖いのか、一緒に考えてみましょう。道子さんは、まだ死ぬという経験をしたことがないのに、なぜ怖いのでしょう」
 そう問いかけますと、道子さんは、驚いたように、目をいっぱいに開いて私をじっと見つめられ、「そう言えば、私まだ死んだことかありませんね」とふっと笑われました。
 「ということは、死ということが怖いんじゃなくて、今まで慣れ親しんだ世界との様々な関わりが切れてしまうことが怖いのではないでしょうか。例えば、あなたを守ってくださったり、理解してくださった方々とのご縁が切れること、また、あなたが住み慣れたあの家と別れなければならないこと・・・・・・。つまり、今までとは違う関わりへと自分を変えなければならないことを恐れているということではないのでしょうか」
 道子さんは大きくため息をついて、深くうなずかれました。
 誰も実際には死を経験したことがないのに、死を恐れます。経験したことがないのなら、死そのものが痛いとか、苦しいとか、怖いとかは分からないはずです。幻想の恐怖とも言えるでしょう。
 死を恐れる想いの裏には、実は、生きて世界や大と関わることができるということを、それだけ大切に感じている心があるのです。ですから、その関わりが断ち切られることを恐れ、悲しく思うのです。
 道子さんは、恐怖の正体を掴んだその日を境に、驚くほど生命力を取り戻してゆかれました。少し前には余命が幾ばくもないと医師から宣告され、抗癌治療も打ち切っていたのですが、数日後に調べた検査では、不思議なことに癌が二分の一に縮小していることが分かり、治療を再度開始する覚悟を決められました。担当医の方も驚くような変化でした。
 「何が大切か、分かった──」
 そう得心した道子さんは、すっかりあきらめていた「生きること」の意味を見出されたのです。大切なものは人との絆であり、与えられている関わりであり、そして今ある人生──。そこにすべてをかけようと一念を定められたのです。
 それからは、かつては距離があったご主人やお子さんとの関わりも、率直に語り合える、距離のないものになってゆきました。どちらかと言うと引っ込み思案で消極的だった道子さんが、物怖じすることなく、同じように病に倒れている方々のところに出かけてゆき、癒し励ますようにすらなられました。そして、懸命に生きて、八年の歳月が流れました。


◎ 「死に方が分からない」

 八年という時間を精いっぱい生きられた後、再び病で倒れた道子さんとの出会いの時を私は持ちました。もうさほど時間が残されていないことをご本人も感じていらっしゃいました。そして、私の顔を見て、「先生、死に方が分からない。どうやって往ったらいいのか分からない」と言われたのです。未経験な人生の一大事に臨むわけですから、当然とも言える率直な問いかけでした。
 「大丈夫よ。初めてのお産、娘さんを産んだときのことを思い出して。これから肉体から魂を産むと思ってほしい。あのときだって、経験したことがなかったけれど、無事にお産をすることができたでしょう。陣痛が来て、苦しかったけれど、無事に赤ちゃんが生まれましたね。同じことですよ。長年慣れ親しんだ肉体と魂とのつながりが切れるのは少し苦しいけれど、それを越えたら、肉休を離れて、もう一つの世界に魂が生まれてゆくんですよ」
 そうお伝えすると、安心したように微笑まれました。そして、私は道子さんと一緒に、これまでの人生を振り返る時を持たせていただきました。懐かしい、忘れ難い思い出やかけがえのない出会いの数々・・・・・・。
 私は、心に映し出されてくる、様々なヴィジョンを見えてくるままに、お伝えしました。例えば、道子さんが、もう一度帰りたいけれども、もう二度と歩くことができない、家族の待つ家までの道のり──。
 「コンビニエンスストア、緑の旗のレンタカーの店、ウインクした目の看板のある喫茶店、そして、堀内さんの家を右に曲がると、あなたの家。黄色、紫、赤のパンジーが咲いていて、小さなピンクのサンダルが見えます。玄関には自転車と赤い空気入れ・・・・・・」
 道子さんは驚かれながら、私の一言一言とともに、わが家への道を辿り、慣れ親しんだ庭や家の中を心の中で巡ることになりました。
 そのとき同時に、今は亡き父親の魂が道子さんに語りかけてきました。道子さんが次の世界に行く準備ができて、どんなに幸せかということ。そして、白分か病気で苦労をかけたことを申し訳なく思っていること・・・・・・。道子さんは、誰にも話したことのなかった父親の想いが私を通して語られるのを聞き、確かにそこに父親がいることを感じていました。
 さらに続いて、後述するような道子さんの前世のことにも話は及んでゆきよした。
 「先生、私はもう大丈夫です。どうか、悩んでいる人の所へ行ってあげてください」
 道子さんはそう語られました。かつて恐がりだった道子さんが、自ら死に臨む覚悟を定めたばかりか、苫しみのさなかにある他の方を思いやる気持ちを抱かれる──。魂としての真の強さとやさしさの光が放たれていました。


◎ 転生する魂

 道子さんとの対話の中で、私の魂に映ってきたヴィジョンがありました。道子さんは、前世、なかなか家族の絆を結ぶことができず、つらい人生を過ごしたことがあったのです。夫からずいぶん酷い仕打ちを受け、逃げて逃げて、お寺に駆け込みました。そこで剃髪をして、出家したのです。お寺には、たくさんの不幸な女性たちがいました。道子さんの前世の魂は、その人々の幸せを願うようになりました。諸行無常の世の中にあって、信仰に生きること、心をつくることがいかに大切かも知りました。そのことを実感するような厳しい人生だったのです、そして、人生を終え、次の世にさらにその願いの成就をかけたのです。
 「道子さん、今世、あなたは、新しく生まれ変わって、妻となりお母さんになって、家族と家庭を守れましたね。今世の娘さん、ご主人との絆を結び、家族の環をあなたは結ぶことができました。その中で信仰を貫くこともできましたね」
 道子さんは涙を流されながら、一言一言にうなずかれました。
 道子さんが命を引き取られたのは、私か病院へ赴いたその翌日のことでした。最期まで、共に生きた方々への感謝の気持ちに満たされて、次なる世界へ旅立ってゆかれたのです。


◎ 「永遠の生命」というまなざしを持つとき、人生は変貌を遂げる

 「私はどこから来たのだろう?」「死んだらどうなるの?」・・・・・・。そうした疑問を誰もが、一度ならず抱いたことがあるのではないでしょうか。
 そのようなことは考えたことがないという方でも、もし知り合いやご親族など身近な方が他界されたとしたら、きっと切実に問いかけずにはいられなくなるのではないでしょうか。亡くなった瞬間に、かき消すようにその存在が無に帰するとは、にわかには信じ難いでしょう。そして、できることなら、もう一度、その方と言葉を交わしたい。もし詐されるなら、どんな気持ちを残して旅立っていったのか、一言でもいいから聴かせてはしい──。ただ沈黙するばかりの亡骸を前にして、深い悲しみとともに、亡くなったその方に語りかけずにいられなかったという体験をお持ちの方も、きっと少なくはないと思います。
 それはそのような体験を持ったすべての方々が、実は私たちが人として生まれ、生きていることの「原因」が、魂の次元にあることを感じていたということなのではないでしょうか。
 人は誰もが永遠の生命を抱き、転生を繰り返しながら、魂の深化・成長を果たしたいと願って生まれてきた存在──。「人は死んで終わりではなく、永遠の生命を生きる魂存在である」というまなざしに立って人間や世界を捉え直し、生き始めようとするとき、あなたの人生は変貌を遂げることでしょう。人間は「死んだら終わり」と考えるのと、「永遠の生命」と考えるのでは、生き方の中心、人生の立脚点がまったく違ってしまうからです。
 日常感覚でつらいと感じることが、魂にとっては、まさにその人生で体験したかったことであったり、日常感覚で避けたいと思うことも、魂にとっては「かけがえのないチャンス」であったりすることが少なくはありません。ですから、苦手で嫌な人としか思えなかった方との出会いが、とても大切でいとおしく思える。試練に出会えば、「本当に有難い。この時を待っていた」と心底感じられるということがあります。それは、「私の中には、永遠の時をかけて果たすべき魂の願いがあり、そのためにどうしても生まれたいと願って生まれてきた」という魂の実感が、人生の立脚点となり、生きることの中心に据えられるからです。それは、たとえるなら、人生の最期を迎えたときに感じる深い後悔──どんな出会いや出来事もかけがえなく大切に思える情動を起点に、「今」を生きることができるようになるということなのです。


サバイバルのための「3・3・3の原則」

常時観測火山


池田誠治氏のメルマガ「心のビタミン」から本日、10月2日配信分を転載します。
自然災害、いつ何が起きても不思議でない情勢ですので、各々それなりの心構えと準備は心がけておいた方が宜しいかと・・・・・・


転載開始


9月27日に噴火した御嶽山は、10月2日現在で死者47名という、火山災害では戦後最悪の事態となりました。
 
一方、西の島の新噴火が続きます。
すでに旧西の島の6倍になり、まだ噴火の勢いは止まりません。

この5月に急逝した親友の光明君がその著「2013年からムー大陸の再浮上が始まります」で書いた、「新大陸の浮上」につながるのでしょうか。

同著には東京直下型地震への警告もなされていましたが、彼が「予言」した2012年は、そのような災害はなく、「嘘つき」としてネット界等で糾弾されました。

ところが彼の本当の予言は、2014年からでした。
出版社の営業上の都合で1年早く起こるように書かされたわけです。

その事実を知っている私にとっては、今回の御嶽山、西の島の噴火が気になります。
さらに、地球の地殻は蜜柑の薄皮のようなもので、様々に影響を及ぼします。

西の島が乗っている伊豆諸島火山帯の北の端には富士山があります。
西の島の激しい噴火活動は、やがて富士山噴火へと繋がり、プレート型巨大地震を引き起こすのではないかと心配するのは私だけでしょうか。

亡き船井会長も絶賛した光明君に霊透視してほしいものですが、彼もこの5月に急逝しました。

船井会長、光明君亡き後、残った普通の人々が、しっかりと現状を分析して、危機を予測し、できうる限りの対策を、個人レベルからとっておくべき時になったと、私は考えます。

その意味で、万一のために、私が提唱している「3・3・3の原則」を再度紹介したいと思います。

私は、2010年まで陸上自衛隊に所属し、作戦幕僚としてその任務にあたってきました。
作戦幕僚の任務とは、平時には国家防衛計画を作り、いざという時には24時間体制で部隊運用を考えることにあります。

つまり、わたしは、危機管理と危機突破のプロとして、この人生を送ってきたのです。
その自衛隊生活の中で私は、阪神・淡路大震災と有珠山噴火災害の発生時、自衛隊の運用責任者として現地で活動した経験を持っています。

特に、有珠山噴火災害発生時には、阪神・淡路大震災の反省を生かすため、現場で総合的に情報を入手し、的確な意思決定をし、素早い処置が出来るように「非常災害伊達政府現地対策本部」の立ち上げと活動ルールの確立に直接かかわってきました。

この自衛隊等実力部隊、政府、地方自治体、メディアまで一体化した活動が功を奏し、緊急避難1万5千人一人のけが人さえ出すことなく救出し、事後の中越地震等大震災等対処の日本の雛形となっていました。

ところが残念ながら、3.11フクシマではその教訓が一切活かされませんでした。
ついにフクシマ政府現地対策本部は、設立されませんでした。

世界レベルの「利権」のために、原発・放射能の真実が封じ込まれたのです。
それは、今も続いています。
残念ながら一部のもの達の利益のために、メディア等で真実が流されないという事実を知ることです。

また、年々豪雨等異常気象が増えています。
これらも本当の事は知らされません。
真実を語る講演会や本を読み、自己判断でサバイバルする時代に突入したのです。

異常気象の原因は大きくは二つあります。
一つは、太陽系自体が銀河のプラズマエネルギー帯に突入したこと。

つまり、太陽系が2万6千年で銀河を公転していて、
これから宇宙的に決定的な瞬間をわれわれは体験して行くのです。

世上言われる5次元の世界ですが、それはこれからです。
もっともその五次元で生きていける体になるには、心身の浄化が不可欠です。

その意味で、私も講演等で「意識向上」して「ヤマトごころを復活しよう」と述べているのです。

二つ目は地球の防護服である大気圏の熱圏がほころんできたこと。
その原因が2000回に及ぶ核実験等の人工放射能なのです。

それ故、この人類が植物あふれる緑豊かな文明に転換するまで、異常気象はますます激しくなります。
具体的には、太平洋プレートが動き、南海トラフ等巨大地震、東京等直下型地震、浜岡・フクシマ等原発の暴走、巨大台風、ゲリラ的局地的豪雨、富士山等噴火が必ずやってきます。

来る来ないと心配する前に、数年内に来るとの最悪の見積もりをして、最大限できる対処をしておくことです。

防災に「想定外」はあり得ません。
まずは、今自分が住んでいる土地の過去の災害等をチェックして、それ以上の災害が来ることを前提に自らの頭で家族の防災計画を立てることです。

ここでは、災害の中でも最も突然に襲ってくる「地震」に焦点をあてて対策を述べます。
台風、集中豪雨、原発、大火災等は、必ず災害発生までに時間があります。

それ故、判断に迷いが生じることがあります。
その際は、「今大激震だったら」との最悪の事態を想定して、早期に計画した避難行動に移ってください。

たった一つしかない命のためには、何度空振りしても、空振りが生きている証明なのです。

ところで、世界での地震多発地帯は、カルフォルニアの一部と日本列島しかありません。
皆さんは意識したことがないかもしれませんが、日本列島は年約130回のマグニチュード5以上の地震があるのです。

東日本大震災も、太平洋プレートの地殻運動の一つとして起こるべくして起こりました。
東海・東南海・南海地震、東京直下型地震等々が今すぐ起こって当たり前の状況なのです。

ただし、日本はその地震と台風のおかげで柔らかい微生物豊富な土壌を得て、世界に誇る自然と共生の土の文化で栄えてきたことも忘れてはいけません。
わたしたちは日本列島に住んでいる限り、この自然とうまく「共生」する他ないのです。

大地震が発生した場合の行動のポイント、それは私の経験からすると、まずは自己責任で身を守り、「30秒、3分、3日」のポイントを踏まえて、行動することが大切です。

(1)激しい揺れの30秒(自己責任)
 地震の最大の揺れは30秒続きます。30秒間は、自分のことだけで精一杯です。
この間は、自分で確実に生きることを考えましょう。
この30秒間はあくまでも自己責任の範囲なのだと心得てください。
とくに就寝中は動けませんから、いつもタンスの前を避けて寝るようにする。
タンスはあらかじめ耐震金具でしっかり留めておく。
一軒家ならばできるだけ2階で寝るなど、ちょっとした習慣が生死を分けることになります。

(2)3分で確実に生き延びる処置(家族責任)
 最初の30秒間を生き残ったら、次の3分以内にすべきことがあります。
それは家族を助けること、家族責任です。
まず、ガスなど火の元を断ち、安全な場所に移動します。
普段から家族で話し合って避難場所を決めておくことも大切です。
海岸線地域に住んでいる人は、あらかじめ決めている50メートル以上の高台に急いで避難します。
高台がない場合は、考えるよりも海岸線から10キロメートル内陸部に即移動することです。
路面はガラスだらけと想定し、普段からスニーカー、運動靴を取り出せるようにしておくことも大切です。

(3)3日のサバイバル(隣組責任)
 次に、3日間のサバイバルです。
3日間何とか生き残ることが出来れば、レスキュー、自衛隊が援助に来ます。
それまでの間を生き延びるのです。この間、お隣、近所同士で助け合うことも必要です。
隣組責任です。普段からお隣のおばあちゃんが、家のどこに寝ているのかを教え合うような温かい人間関係を築いていれば、非常事態に役に立ちます。
瓦礫の山でどこに住民が埋もれているかわからないようなケースの場合、一軒一軒声をかけて捜索するよりも、住宅構造や家族関係を熟知するお隣の「あのお年寄りはいつも南の部屋で休んでいる」というような情報があれば、素早く探し当てることができるのです。
実際にこのような些細な情報が役立ち、いのちを助けられた例がいくつもあるのです。

(4)3週間で自立準備
 避難所生活を送ることになった場合、積極的な「活動」が自立へのきっかけとなります。
トイレ掃除、荷物の運搬など積極的なボランティア活動が、共同生活を和ませ自立への準備となります。

(5)3ヶ月で集団生活からの自立
 3ヶ月の時間軸では、人生の再出発を考えましょう。
避難所を出て「新たな人生」に向かうのです。人生は多生の縁。
どんな所でもどんな職でも楽しく生きれば、過去は、つまり人生はハッピーエンドになります。

改めて言います。
日本人が目覚めて社会が向上しない限り、特に原発事故等の真実は、通常のメディアでは流されません。
また、新興住宅地等がかってどのような地盤だったのか自分で確認しておいてください。

しっかり自己判断、自己責任でサバイバル行動することがとても大切なのです。
その準備の上で、意識改革し、あらたなパラダイス社会を築いて生きましょう!


高橋信次 人間釈迦(4)より抜粋



高橋信次氏を知ったのは5年前。
ネットサーフィンしていて偶然「正法」というページを開き、読んでみる価値ありと、とりあえず「お気に入り」に入れ、併せて氏の書籍を14冊、ヤフオクでまとめ買い。

買ってしまったら、それはそれで安心して仕舞い込んだままになっていて、今年の5月にようやくページを開いた。
あらら・・・とんだ遠回りって感じだよね。

この手の書物は大好きで、高橋信次の書籍以前に買った難しそうな本も、棚に積んだままになっているけど、自分が出した結論から言って、この高橋信次の書籍だけで真実を知るには充分だよね。

キリスト教も仏教も、若い頃にずいぶん勉強し、活動もしたけれども、こんなに易しくストレートに教えてくれるものに出会えて感動し、感激して、感謝・感謝って感じです。

ニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」も勉強になったし、浅川嘉富の世界に巡り会ったのもラッキーだったけど、高橋信次は別格でしたね。

氏の書籍はすべて読破し、あとを継いだ娘、佳子さんの書物を読み進めてはいますが、これまた素晴らしい!

高橋信次氏の『人間釈迦』4「カピラの人々の目覚め」から、第7章「人間として生きる女性」の中から抜粋します。シラバスティーの町での初めての説法。


「諸々の衆生よ、この灯火に集まってくる虫を見よ。その短い命にも関わらず、光を求めて精いっぱい生きている。
 火に近づけば体を焼かれる恐ろしさを知ることもなく、多くの虫は死んでいくではないか。日中は、鳥や他の小動物の餌となり、自らの身を他の生き物の食べ物として、供養している。あるものは土の肥料と化し、植物の栄養となり、奉仕している。
 動物もまた自らの排泄物を大地にまき、植物の肥料となし、植物は動物に食料としてその実や葉を提供している。そうしておのおのが互いに他を生かし、生かされ、血や肉や骨となって助けている。
 すべてのものはたがいに関係し合い、調和しあって生きている。単独で生きているものは一つとして存在しないことに気づくだろう。
 しかし衆生よ、多くの人は、この自然のルールを忘れ、自分だけの存在を主張し、譲り合い、助け合うことを忘れている。
 大自然を見よ。この自然界は生きていく人に正しい道を教えている。調和ということを教えている。
 もし、この地上に雨が降らなかったならば、どうなるであろう。草木は枯れて動物は食物を失い、人間もまた生きてはいけないのだ。
 雨は大地を洗い、浄め、肥料を土の中で溶かし、植物の成長を助けている。山から流れた水は渓流となり、大河となり、大地にうるおいを与えながら、やがて、大海に流れ合流する。
 どんなに汚れた水であっても、大海に流れ込むと浄まり、太陽の熱によって蒸発し、再び、雨となって地上をうるおしてくれる。
 その輪廻の仕組みは、永遠に変わることなくつづいている。
 諸々の衆生よ。
 自らの存在を直視せよ。
 すべての力を持ち、地上の楽園を作る能力を与えられている人間が、自分のことのみしか考えず、争いや嫉妬に狂い、自らを滅ぼしているが、これでいいかどうか。
 自然は相互に調和しあっているのに、人間だけが単独で生きようとしている。
 種姓によって人間を差別している。自分たちの種姓の繁栄だけを願い、他は滅びてもよいものかどうか。
 権力や暴力によって、弱き者を犠牲にしたり、嘘をついたり、盗みを働いたり、怒ったり、愚痴をいったり、他人を誹謗したり、恨んだり、ねたんだり、そねんだり、情欲に溺れたり、足ることを忘れたり、欲望の虜になったりしているが、これでよいのかどうか。
 このような諸現象によって、人は自らに苦悩の種をまき、あえいでいる。蒔いた種を刈り取る者は、他ならぬ自分自身である。
 衆生よ。そなたたちの肉体は、自分のもののようだが、自分のものではない。もし、肉体が自分のものであるならば、自分の思う通りに動いてくれてもいいはずである。しかし、自分の思うようには動いてくれない。
 病気をしたくなくても病気をし、年をとりたくなくても肉体は間違いなく老化していくではないか。
 どんな栄養をとっても、長寿の薬を口にしても、死は間違いなく訪れてくる。
 いかに財産をつくっても、死と共にそれを持ち去ることはできない。
 地位があっても、名誉が与えられても、死という現実にはどうすることもできない。
 愛する妻や子供たちとも、死は、残酷にも引き裂いてしまう。
 大自然は無情なのだ。
 一切の物は、無情という掟からのがれることはできないのだ。
 しかし、諸々の衆生よ、恐れてはならない。
 そなたたちの肉体を支配している心は、永遠にして、不滅なのだ。
 個性を持った魂は、永遠に生き通しであり、死を知らない。自然界の無常という掟から、何一つ束縛をいけていないのだ。
 そればかりか、魂である心の中には、過去、現在の転生における偉大な宝物が存在し、いつでも役に立とうとその時を待っている。
 現世において体験した人生経験よりも、はるかに莫大な、そして、より豊かなパラミタが内蔵されているということである。
 今、与えられている生活環境は、人それぞれがその魂をより豊かに、より広く学習するために与えられた場であるということである。
 それゆえ、今の立場に固執したり、おごったり、卑下したりしてはならないのだ。
 貧しき者も、富める者も、その魂のよりよき修行のためにあるということを知らなくてはならない。
 人類は皆兄弟であり平等だということは、このことをいっている。
 また、貧富の差が価値の基準でもない。人間の心の大きさ、豊かさによって決まるものである。
 富める者は貧しき者をいたわり、与えよ。
 貧しき者は人生の価値を知り、心を大きく持て。
 相互の理解の中で、正しく仕事をなすことによって、大自然の大調和に調和されていくのだ。
 智慧をしぼり、慈愛の心を根本にして、たがいに奉仕の精神がよみがえってくれば、報恩と感謝の絆はよりいっそう強まり、明るい、豊かな社会がひらけていくだろう。
 衆生よ。
 短い、限りある人生である。その短い人生に、醜い争いや、独占の欲望に自らの心を毒してはならない。
 法とともに、永遠の歩みをつづけることだ。
 そなたたちの心の中に、神仏の慈愛が厳として存在しているのだ。
 その慈愛の偉大さを、自らの生活の中に生かさなければならない。
 パラミタは、そうした善意なる生活に生きた時に、その扉は開き、生前の自分を知ることによって、よりよく現世を生きることができるようになる。
 アラハンの境地とは、そうした心境と生活であり、誰も彼も、法にそった生活をするならば、その域に達することができるものである」


注 パラミタ・・・言語はバラモン教のパラミターで、それが中国に渡って波羅蜜多になった。彼岸に至るという意味。彼岸は智慧が充満した安らぎの世界であり、般若心経では、これを般若波羅蜜多心経と書いてある。
 ところで当時のインドは蜂蜜が貴重品であった。蜂蜜は栄養価が高く、数少ない食料品であるが、当時のブッタはその蜂蜜になぞらえ、彼岸の里は蜂蜜に似て、滋養が満ちあふれたところであると説いた。

注 アラハン・・・阿羅漢とは、尊敬されてしかるべき聖者のこと。


池田整治氏のメルマガ「心のビタミン」からの転載です。

池田整治氏のメルマガ「心のビタミン」から6月26日と7月4日分のメルマガを転載します。

出来れば氏のメルマガ「心のビタミン」を購読してみてください。

日本人であることの誇りと使命を今一度確認する意味においても・・・・



6月26日  弥勒の世の原点

 皇居勤労奉仕での体感

 百聞は一見に如かず、という言葉があります。
実際にその場に行って体感してこそ、ものごとの本質に触れることができる、という事だと思います。実は、私もつい最近体験しました。

 先日縁あって、日本とイスラエルを結ぶ「日本テクニオン協会」会長の赤塚高仁氏が団長を務めた皇居勤労奉仕団「やまとこころの会」の一員として、四日間皇居で奉仕活動をすることができました。

 皇居勤労奉仕は,昭和20年5月に空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため、同年12月に宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まりです。

それ以降、今日まで奉仕を希望する方々により綿々と続けられています。
現在の皇居勤労奉仕は、連続する平日の4日間、皇居と赤坂御用地で除草、清掃、庭園作業などを行います。

広い場所ですから個人でというわけにはいかず、15人から60人までの団体による参加となります。

因みに、今回のやまとこころの会は、26名でした。
なお、11月には「ヤマトごころの会」の団長として30名で奉仕活動させて頂きます。


 皇居を外から眺めると、都会の中に残された江戸城跡の自然公園としか映りません。
 ところが、一歩入れば、そこは高次元の世界といえます。

 まず、奉仕団は、桔梗橋を渡って皇居に入ります。
この橋を渡りきって桔梗門をくぐった時点から波動の高さを感じます。

さらに奥に入れば入るほど、場の波動が高くなり、時代を超えて、縄文からの自然が綿々と活き付いているのが分かります。

 まさに、ヤマトの活きた聖地です。
 
 かっては、周辺の関東平野も大森林地帯でした。
ところが明治維新以降、西欧化へと国家が変貌する中で、周囲は東京という世界的な現代都市となりました。

その大コンクリートジャングルの中心に、太古からの自然と共生してきたヤマトごころを具現化した皇居が存在する。

まさに、世界の雛形日本の「型」を中心で演じているように私には思えます。
 
 因みに、今回天皇陛下と皇后陛下さらに皇太子殿下に「お会釈」を賜る機会がありました。
お言葉のあと、代表の音頭で万歳三唱を行いましたが、お応えになる天皇陛下からの波動が高く、感極まって二回目の「万歳」は声を発することができませんでした。

ほとんどの方が感動し涙ぐんでいたと思います。
今回初めてお近くに接して、陛下が「スメラミコト」であることを、霊的レベルで知ることができました。

 世界でもっとも近代化に成功し、世界でもっとも豊かで安全な国と言われる日本の中心に、神話そのものの、民の幸せのためだけに活動されているスメラミコトがいらっしゃる。

その日本は、世界の雛形…。
日本人の役割を改めて考えさせられました。


 植民地化500年

 現在の文明は、天変地異で海に沈んだムー大陸から、沈まぬ列島日本に王族達が逃れて来たことから始まるという説があります。

それを裏付けるように、この列島では、自然と共生し、1万年以上も一切戦いのなかった高度な縄文文明が存在していたことが最新の遺跡調査などでわかってきました。

日本は、明らかになった文献等だけでも、2600年以上、天皇を中心の神祭国家が綿々と現代まで続いている世界唯一の国家です。
 
つまり、現代文明の発祥の地であり、その命脈がとぎれることなく続いているのです。
この流れの中で、自然と共生する民族が、枝分かれして自然豊かな全世界に繰り出していったと見る方が、地球の正しい歴史かもしれません。

最新のDNA鑑定等によると北米のネイティブアメリカンも日本人と同じDNAであることが証明されています。
つまり、つい最近まで、世界の緑豊かな大地では、日本人と同じ、自然と共生していたヤマトごころをもった民族で覆われていたといえます。

それを、武力で収奪し、破壊し、永久的な奴隷搾取体制を築いていったのが、資源のない貧しい大陸から資源を求めて繰り出した西欧白人たちです。

これを植民地支配体制と言います。それもわずか500年のことなのです。

自然と食糧豊かな文明では、「憎しみ」という概念の言葉もないほどで、闘争もなく、それ故一切武器がなかったのです。

こういう社会に銃を持った凶悪人が収奪に入れば、羊の群れに飢えたオオカミを放つのと同じです。

それが西欧500年の植民地化時代なのです。

但し、本家本元の日本だけが、強力な武力をもった武士(サムライ)達が、ヤマトごころで社会を営み、独自の世界唯一の市民のパラダイス社会を築いていました。

実例を話しましょう。
1543年、歴史上はポルトガルが種子島に火縄銃を伝えたとなっています。

実は、世界最強の武士団が割拠していて、日本には手をだせなかったのです。
その日本から3000km南のパラオ諸島に同じ時、彼らはやってきました。

上述の通り、パラオには武器などありません。
一気に武力侵略を受け、6万人の国民が5千人になるまで惨殺されました。

ちなみに、この400年の窮状を救って、わずか30年で近代化させたのが、国際連盟の依頼で委任統治した戦前の日本なのです。

台湾、朝鮮、満州等も同じで、だから第3世界で日本は感謝されるのです。
それを戦後教育では、日本の植民地支配だったと、教え込まされているのです。

ところで、南米にたどりついた西欧人達は、インカ帝国等を襲い、国王以下拷問惨殺しながら宝物を奪って植民地化していきました。

勝ったほうの歴史書では、「インカ帝国の住民は、意識向上し、アセンションして肉体を脱いで次の次元に旅立った」とまで書いています。

盗人猛々しいしいとはこのことです。実態は、民族抹消・ジェノサイドです。

こういう流れの中で、訪れた西欧人をして、「市民のパラダイス」と言わしめた世界最初で最後と言われる自然と共生した江戸市民社会を、武士達が築き、260年平和裡に維持してきたのです。

当時、金銀保有量等を含み、もっとも豊かだった日本が、じつは西欧列強にとっては、植民地化をもっともしたかった国だったのです。

でも、世界で唯一日本のみ植民地化できなかったのです。
そういう状況をしっかり鳥瞰図的に判断して、豊かな市民生活を築きながら、自らは武道の鍛錬に励んだ「武士の存在」があったからです。


 武士こそ、命をかけて市民を守る真の誠実な官僚でした。
刀を脇に刺していても、それは任(公)務以外で抜くことは御法度、私的問題で抜けば死罪でした。

こういう観点で見れば、赤穂浪士が最後は切腹させられた意義、江戸社会の味の深さも分かってくると思います。



 明治維新の真相

 このような世界でもっとも安全かつ豊かな日本を植民地化するには、武士を一掃するほかありません。

そこで、謀られたのが明治維新なのです。
武士団を二つに分断して、戦わせ、金融的に裏から両方を支援する。

最終的に、どちらがかっても金融支配できるように仕掛けるわけです。
これは、世界金融支配体制が世界の植民地で行ってきた常套手段です。

その状況をもっとも分かっていたのが、実は世界一の情報ネットをもつオランダ等から逐一情報を仕入れていた幕府です。

圧倒的な武力を持ちながら、薩長と無益な戦いを避けたのは、このような彼らの植民地支配戦略を知っていたからです。

それをとことん追いかけて無益な戦争を仕掛けていった新・官軍の企図・黒幕をしっかり再確認する必要があります。

いずれにせよ彼らの援助化で近代化に乗り出した明治政府は、この国の有り様を、日本人本来の「共生」から、白人と同じように西欧の「競争」社会へ国を変貌させ、やがて彼らと同じく、お金のために優勝劣敗主義で、武力で国力を伸展する道に乗りだしていったわけです。

こういう流れでもっとも儲けるのが、武器・石油等を支配し「国家を裏から使う勢力」であることは、論を待ちません。

現代は、その体制が行き着くところまで行ってしまう最終段階といえます。
明治維新は、その過ちの端緒といえます。

つまり、「和も以て尊し」のスメラミコトの意志を無視した時代の始まりであり、現代はそれを終焉しなければならない時を迎えていると、私には見えます。



 弥勒の世への道

 ところで当時も今も、もっとも自由に情報が国民に伝わっているのがオランダです。
 そこを起点に、北欧では、江戸市民の豊かさ、自由、公徳心、等々が当時から伝えられて、江戸と同じような市民社会作りをおこないました。

それが、現代の福祉国家北欧の原点なのです。

 一方、戦後の国家再建で、何事も最初に「哲学」的に論議を尽くすドイツが、江戸の自然との共生した豊かな市民生活をモデルにしたのです。

ドイツでは、「安全と証明されるものしか売ってはいけません」。
因みに、日本では「危険と証明されない限り何でも売れる」。

前者が「利他」の江戸社会、後者が「エゴ」の現代資本主義(日米型)社会となります。

 北欧・ドイツの国々の「市民の幸福」を原点とする国造りを、象徴的に現わしているのが、食品の中に含まれる「毒」である石油由来の食品添加物の数です。

30年前にはドイツは30種だったのが、今は10種類にまで減りました。
北欧では0もしくは1種類です。

ところが日本では、130種から逆に800種に増えました。
TPPが入れば、2000種になると見積もられています。

「国民の健康・幸福」よりも、国際的な「企業の利益」を基準にする社会の悲劇です。

彼らは、ファーストフード等に代表される化学添加物満載の食品、遺伝子組み換え食品、0歳児からのワクチン接種、放射能汚染等々で日本人の免疫力を落とし、病弱化しながら生涯死ぬまで薬で儲ける「薬害地獄」で、年間10兆円日本から稼ぐ、新・金融植民地搾取体制を完成させてしまったのです。

 一方、かってジャパン・アズ・ナンバーワンと言われていた日本企業で、もっとも大事にされていたのが、「社員」と「その家族」です。

ところが、ワールド・スタンダードという美名のもと、「オーナー」と「株主」の利益のみ追求する経営に劣化させられてきました。

病弱化とともに、貧富の差の極端な二極化社会になるのは、かっての植民地を見れば一目瞭然です。

実はこれらは全て、日本の経済力を削いで支配するための、メディアを使った巧妙な工作ですが、見事に今もこの策略に落とし込まれているのが、現在日本の状況です。

だからドイツ市民から、「日本人よいつになったら目覚めるのか」と心配の声が発せられるのです。

先日の「おいしんぼ騒動」のドイツTVでの報道です。

「放射能汚染の真実を語った漫画に、日本政府が逆鱗し、真剣に怒る」

そうでなくとも、欧州の国々の間では、「日本はカルトが国政を牛耳っている」と評価されているのです。

そろそろ目覚めまければならない時だと思います。

 日月神示によれば、弥勒の世は、3段階を経て、2018年もしくは2030年に成就すると言われています。

第一段が、ひふみ(123)で中心にスメラミトコが降臨する時。

第二段が、みよいず(345)で、スメラミコトの思いをわれわれが社会に反映するとき。

そして第三段でミロク(567)が完成するのです。

 但し、完成前に大峠があり、ミロクの世にふさわしい人だけが超えてゆく…

 今は、みよいず、つまりミロクの世をわれわれが作っているとき。
果たして、現代日本、世界は、その方向に進んでいるのでしょうか。

食品添加物、放射能、遺伝子組み換え食品、戦争、世界的な天変地異…。

 是非、真実を伝え、弥勒の世への礎としたいものです。

それには、これまでの文明の流れからもわかるように、

  日本人の意識向上しか残された道はありません。

     日本人にその自覚と覚悟が生まれたときに、弥勒の道が開けます。






7月4日  集団的自衛権容認の本質はどこに

 7月1日、集団的自衛権容認の閣議決定がなされました。
世論はまさに二分しているものの、これからの法律具体化では、自公圧倒的優勢のもと、着実に既成事実化されるでしょう。

そして、最終的にはTPPが締結され、国民の健康被害の急増とともに、医療費等様々な形で日本の「財宝」が海をこえた一握りの者たちのところにわたっていくことでしょう。

そうならないための唯一の手段が、「日本人の目覚め」だと私は確信しております。

今、手元に今月末出版予定で中丸薫先生との対談本である「日本を絶対に目覚めさせたくない闇の世界権力(仮題)」(ヒカルランド)の校正紙が届いております。

校正作業の前に、急ぎメルマガを発信します。

集団的自衛権のもともとの出発点はどこにあるのでしょうか。
憲法9条の平和立国主義は、いささかも変わるものなく、かえって強まると、首相は言明しています。

そもそも集団的自衛権は、将来「国連軍」が樹立されるまで、独立国の主権として国連憲章で認められています。

だとすれば、将来国連軍に提供できるようにするためと、説明した方が筋が通ります。

ちなみに国連の常任理事国になるためには、集団的自衛権の行使が必要となることを、首相は念頭に置いているのかも知れません。

ここで忘れてはならないのは、現憲法は米軍の占領下に昭和22年に制定されたものであり、日本を二度と立ち上らないようにするための重要な仕掛けの一つでした。

その後、情勢の変化とともに、自衛隊が発足したのが昭和29年です。
つまり、憲法制定時には自衛隊は存在していません。

それ故、憲法に自衛隊の項目がないのは当たり前です。
そのため、PKO等での海外任務時に、通常の国軍なら義務である日本人保護などができず、現場の「裁量」と「責任」に任せてきているのです。

この「矛盾」を解いてあげるのが、命を賭して任務遂行に当たる自衛官に対する国民の責務だと私は思います。

それはいつまでも「解釈」では無理です。
こういう意味での憲法改正をまず行うのが「筋」だと言えます。

そして、もっとも大事なことは、この国のあり様をどのようにするのか、今こそまずしっかり議論して再構成する時ではないでしょうか。

例えば、会社経営一つとっても、

・株主とオーナーの利益のみを追求する、現アメリカ型資本主義なのか

・従業員とその家族の幸せをまず追求する、ジャパンアズNO1と言われた日本の和の道で行くのか。

要は、視点を「上級階層のお金儲け」に置くか、「市民の幸福と健康」に置くか。

更に、現代の地球社会を鳥瞰図的に、つまり戦略的な思考で分析することが大切です。
米国は、ロシアは、中国は、韓国は、日本は、の国家レベルの分析では真実は見えてきません。

国家を超えて、その国家を作り利用しながら私腹を肥やしている真の支配者を分析しない限り、真相は見えません。

「ユダヤの人々」を書いた旧陸軍安江中佐、「ユダヤ人と国際秘密結社」を書いた毎日新聞社北条編集長とその推薦文を書いた旧陸軍憲兵司令部等、かっての日本人、特に陸軍はよく世界の実態を掴んでいました。

それ故、これら7700冊の戦略的図書がGHQに焚書にされ、陸軍は徹底的に「悪」に仕立てられたのです。

もっともかっての私も、戦後教育の影響で、陸軍がすべて悪いと信じ込まされていました。

要は、日本が真に独立しない限り、病弱化・弱体化されながら背に汗して働いたお金だけは、すっかり海の向こうの支配者たちにもっていかれることになります。

その仕掛けで最も彼らが儲けるのが戦争ビジネスです。
世界平和の名目のもと、実際は彼らのお金儲け、あるいはワンワールドオーダー構築のために、自衛隊が国外で使われるようなことがあってはなりません。

そもそも、これからの地球社会は、全民族が「和も持って尊し」の精神のもと、同じガイアの一員として、宇宙社会に仲間入りする方向に進まなければなりません。

その核心が、ヤマトごころを国造りの骨幹として、数万年前から途切れることなく国造りしてきた日本人以外にありえないと私は確信しています。

ただし、条件として、
地球・ガイアに対する日本人の役割に日本人が真に目覚めること・・・

この高い意識のもとでの、その実現のための集団的自衛権であるならば、どの国民も、民族も異論はあるはずがありません。

今一度、この国のあり様を、じっくりと時間をかけて、問い直す時と私は思います。

取り急ぎ、乱文にて・・



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